消防設備点検が公共施設でこのありさま・・・

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公共施設での消防設備点検の実態

消防設備点検が公共施設でこのありさま・・・

感知器一部作動せず 県立武道館ずさん防火体制
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000002-ryu-oki
2月13日9時47分配信 琉球新報

那覇市の奥武山総合運動公園にある県立武道館が、
火災感知器や避難誘導灯など消防設備に問題点を抱え、早急な整備を迫られている。

所轄の那覇市消防本部西消防署は「火災の早期発見ができず、
初期消火が遅れる可能性がある」と指摘。管轄する県も不備と不適切な対応を認め、
本年度末までに対策を取る考えを示している。

同館は、消防法で設置が義務づけられている防火管理者を落成時の
1997年8月から2000年3月まで届け出ず、翌月に届け出たものの、01年4月から
07年1月まで未更新だったことも判明、防火管理体制の在り方が問われそうだ。

コメント

公共施設でこの消防設備点検状態とは信じられません。
公共施設は人の出入が激し施設です。

記事の中にもありましたが、平日は100人程度の利用があり、
週末は収容人員と同等の利用がある施設で、この状態とは驚きです。

全ての都道府県で、このような状態では無いとは思いますが、公共の施設は
大災害が発生した際に、重要な拠点になることが多いだけに、このニュースは
衝撃的でした。

防火管理者の意識の低下、災害に対する気の緩みが大きくなっているように思えます。

このようなことが多くの施設で発生していないことを心から願います。

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